七夕飾り、神社で祈願住民が願いを書いた短冊付けて-双葉町町内会

七夕飾り、神社で祈願住民が願いを書いた短冊付けて-双葉町町内会
住民の願いがかなうよう祈願する役員ら(提供)

 苫小牧市内の双葉町町内会(猪俣瑞彦会長)はこのほど、同町総合福祉会館前に約1週間設置し、住民が随時持ち寄ってつり下げた短冊約150枚の付いた七夕飾りを樽前山神社に持って行き、祈願した。

 七夕飾りは、新型コロナウイルスの影響で町内会のイベントを相次ぎ中止した中、「コロナ禍でもできることを」と取り組んだ。

 市美原町の大宮造園から無償で提供された柳の木を、1~8日に同会館前に設置。町民が、短冊に「コロナ早期収束」や「受験がうまくいきますように」といった願いを書いて持ち寄り、それぞれ飾った。

 七夕飾りは、猪俣会長と役員3人で神社に運び、住民の願いが成就するよう神前で祈願した。「周囲の協力があってできたこと」と話す猪俣会長は「町全体を元気にする毎年恒例の取り組みにしていきたい」と意欲を見せていた。

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