苫小牧市の手織りサークルゆのみは9月に市勇払の勇武津資料館で第12回作品展「思い出ポケット」の開催を計画している。昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止しており、野田野田悦子代表は「2年ぶりの作品展をぜひ見に来てほしい」と呼び掛ける。
展示の目玉は50枚以上の「ポケット」。会員19人が思い入れのある布地や糸を用いてポケットを制作し、作品に込めた思い出を書いたメモを中に入れて展示する。来場者は一つ一つのポケットに入ったメモを読みながら作品を鑑賞できる。
野田さんは「昨年中止した分、今年は会員みんなが張り切っている。不思議なポケットの世界をぜひ楽しんで」とアピールする。
会期は9月14~20日で予定しており、新型コロナウイルスの感染拡大の状況によって、変更する場合もある。例年実施していた手織り体験とコーヒーの提供は中止する。問い合わせは野田悦子代表 携帯電話090(6448)0730。
















