苫小牧市 新型コロナワクチン 妊婦の優先接種検討

苫小牧市 新型コロナワクチン 妊婦の優先接種検討

 苫小牧市は25日の記者会見で、妊娠中の女性に対する新型コロナワクチンの優先接種について、早急に検討を進める考えを示した。

 桜田智恵美健康こども部長は、妊婦が感染した場合の重症化や早産の危険性を国が指摘している点を踏まえ、希望する妊婦への優先接種を「早急に協議し、(接種場所の)調整、検討をしたい」と強調した。

 一方、全国的に感染が拡大している子どもたちへの優先接種に対しては、供給量が十分でないことから慎重な姿勢を示し、「希望する人にどんどん接種できる体制はある。(供給されれば)前倒しもあり得る」と説明した。ワクチンの市への供給量は現在、希望の6割程度にとどまっている。

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