苫小牧駅構内 レール継ぎ目に損傷で列車が部分運休

苫小牧駅構内 レール継ぎ目に損傷で列車が部分運休

 27日午前11時ごろ、JR室蘭線苫小牧駅構内で線路点検のため定期巡回していた作業員が、レールの継ぎ目部分にある絶縁体の損傷を見つけた。点検などを経て同43分に運転を再開したが、JR函館線と千歳線の列車2本が部分運休し、約100人に影響した。同社が損傷の原因を調べている。

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