市が大同舗道に感謝状 錦岡児童センターへの労力奉仕

市が大同舗道に感謝状 錦岡児童センターへの労力奉仕
感謝状を受け取る横平社長(右)

 大同舗道(本社札幌市)は27日、市錦岡児童センター(苫小牧市宮前町)への労力奉仕に対する感謝状を岩倉博文市長から受け取った。

 同社は2012年から毎年、市内の児童センターへ労力奉仕を行っている。

 10年目の今年は、17日に錦岡児童センターの職員用駐車場で路盤工事を実施した。6人の従業員が180平方メートルの土地を平たんにし、横平聡社長は「来年度にはアスファルトで舗装する」と予定を語った。

 施工現場に立ち会った工藤史彰日胆営業所長は「作業の様子を見てくれた子どもたちが、将来建設業で働きたいと思ってくれたらうれしい」と話した。同センターを利用する子どもたちからの感謝状も手渡され、「朝早くから工事してくれてありがとう」といった手書きのメッセージに「建設業への反響はあまりないので、声を届けてもらい、すごく励みになった」と喜んでいた。

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