苫小牧管工事業協同組合(成田才仁代表理事)は8月30日、苫小牧市桜木町のさくらぎ保育園(本間聖子園長)に手押し式ポンプ1台を寄贈した。組合員15人が地下5メートルまでパイプを打ち込み、高さ1メートルのポンプを設置した。
市内の幼稚園や保育園への社会貢献活動として2011年から行っている取り組み。今回で10カ所目。新型コロナウイルス感染拡大防止のため園児を交えた寄贈式は行わなかった。
同園は園児の水遊びなどに活用する方針。本間園長は「園の菜園で水を与えることにも活用できる」と喜んだ。同組合は「今後も市と協議して必要とする所にポンプを設置したい」としている。
















