都市間高速バス運休拡大 道南バスと中央バス

都市間高速バス運休拡大 道南バスと中央バス

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言を受け、道南バス(室蘭市)と北海道中央バス(小樽市)は1日から当面の間、苫小牧―札幌間など都市間高速バスの運休便を拡大する。

 苫小牧―札幌間の高速ハスカップ号(道南バス)は土日祝日の全便運休を継続する。高速とまこまい号(中央バス)は1日から新たに5往復を減便する。同区間の札幌駅発の最終便は午後9時発で変わらない。

 道南バスの高速ペガサス号(浦河―札幌間)=予約制=は6往復のうちすでに2往復が運休しているが、同日からさらに1往復の運休が追加され、計3往復で運行する。

 室蘭―札幌間の高速白鳥号(道南バス)、高速むろらん号(中央バス)も7往復のうち2往復をそれぞれ運休する。

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