定例道議会14日開会 コロナ補正を集中審議

定例道議会14日開会 コロナ補正を集中審議

 第3回定例道議会が14日、開会する。会期は7日に開かれた議会運営委員会(村木中委員長)で、10月8日までの25日間とすることで内定した。新型コロナウイルス対策を中心とする総額774億円の今年度補正予算案を集中審議する。

 補正以外の議案では、条例改正案を7件提出。いずれも法改正に伴うもので、道税条例や森林づくり条例などの規定を整備する。

 初日の本会議では、鈴木直道知事が議案を提案説明。15~16日は休会。代表質問は17日にスタートし、18~20日の3連休を挟み21日まで続ける。24日からは一般質問に入り、29日まで延べ4日間にわたり続行。10月1日からは予算特別委員会の質疑を開始し、2~3日の休会を挟み、6日まで延べ4日間にわたり補正予算案を審議。7日に各常任・特別委員会を開催し、8日に本会議を再開して閉会する予定だ。

 また、竹内英順氏(自民党・道民会議)が7月9日に死去し、笠木薫氏(民主・道民連合)が旭川市長選に出馬するため8月10日付で議員辞職したことから、今定例会の各会派の勢力図は▽自民党・道民会議(51人)▽民主・道民連合(26人)▽北海道結志会(9人)▽公明党(8人)▽共産党(3人)―となった。

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