道路建設(本社札幌市)は11日、苫小牧市三光町の新生台公園から市内錦西町の北洋大学までの道道苫小牧環状線や市道の沿道(16キロ)で、清掃活動を行った。従業員25人が参加して、歩道に落ちているごみを拾い集めた。
清掃活動は、道路工事関連企業などでつくる「道を研究する会」が毎年開催しているウオーキング大会にちなんだ取り組み。新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、同大会は昨年に続いて中止した。
参加者は8班に分かれ、歩道沿いに落ちているペットボトルや空き缶などを拾った。同社の宮崎洋二会長は「ウオーキングなどのイベントは中止となって残念。今年はごみを拾うことで地域に貢献したい」と話した。
















