道議会共産党議員団(真下紀子団長)は14日、議会改革に関する提言書を小畑保則議長に提出した。
提言書は▽議会活動の活性化▽道民参加の促進と情報公開▽議会経費・政務活動費の見直し▽海外調査費制度▽庁舎管理の在り方―の5本が柱。
「議会活動―」では、本会議質問に「一問一答方式」の選択を可とすることや、全ての常任・特別委員会のインターネット公開を要請。「道民参加―」では、請願・陳情について意見陳述の導入を求め、「議会経費―」では議員報酬・政務活動費の2割削減を要望した。
海外調査費の廃止を訴え、議会庁舎は敷地内全面禁煙とすることを道民に示すことも求めた。