新型コロナウイルス感染拡大による航空需要の減少を受け、日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)は14日までに、北海道発着路線の10月の減便対応を発表した。
JALは10月1~15日、552便を減便し、減便率は11%。このうち新千歳空港発着路線は減便数398便、減便率12・3%で、主な内訳は羽田線が49減便、伊丹線が16便など。
ANAは同1~31日、968便を減便し、減便率は22・3%。このうち新千歳空港発着路線は減便数968便、減便率25・6%で、主な内訳は関西線が152減便など。羽田線はゼロ。
AIRDOは同1~31日、234便を減便し、減便率は13%。内訳は、新千歳―羽田線が158便、羽田―函館線が20便など。
今後もコロナ情勢を踏まえて追加減便する可能性がある。
















