輪投げやサッカー楽しむ 新明町老人クラブが運動会

輪投げやサッカー楽しむ 新明町老人クラブが運動会
周囲の声援を背に輪を投げる会員

 苫小牧市の新明町老人クラブ(山川靜子会長)は14日、厚真町の浜厚真野原公園サッカー場で運動会を開催した。会員22人が秋晴れの中、人工芝のグラウンド上で競技に奮闘した。

 昨年に続き2度目の開催。勇払和朗会から2人、苫小牧市社会福祉協議会の職員2人もゲスト参加し、4種目に取り組んだ。輪投げ大会では、輪が入るごとに「すごい」「いいぞ」と歓声が上がり、和気あいあいとした雰囲気で楽しんだ。最高齢参加者の鵜木秀子さん(92)は「輪投げも入ると面白かった。いい天気で行えてよかった」と満足げ。

 サッカーゴールにボールを蹴り入れ、ゴール数を競う「ゴールを目指せ」では男女対抗で白熱した。同クラブの女性陣「なでしこジャパン」が圧勝し、男性陣が再挑戦するも惜敗に終わった。

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