「おやつ本舗かぷころ」  一口サイズのコロッケ、大成町で期間限定

「おやつ本舗かぷころ」  一口サイズのコロッケ、大成町で期間限定
一口サイズのコロッケをPRする従業員

 カップに入った一口サイズのコロッケを販売する「おやつ本舗かぷころ」が、苫小牧市大成町1の「串揚げ本舗」の営業時間外の店舗で期間限定オープンしている。第1弾は18日までだが、10月も19~23日に営業予定だ。

 丸くてかわいらしいコロッケは、甘みのある千歳市産のきたあかりのじゃがいもを使用。味付けを変えた「和ころ」「しんぷる」「洋ころ」の3種類を用意し、3~10個入りで販売する。最も安い「しんぷる」は150円(税込み)から購入できる。チーズを混ぜた「まぜころ」やかつおだし汁入りの「だしころ」などもある。

 普段は看護師として働く弥生町の勝木こづえさん(46)が店長を務める。大人も子どもも気軽におやつを買える店を構えるのが夢だったといい、串揚げ本舗の営業時間外に調理設備を借りる形で実現させた。

 営業時間は午後0時半~午後7時で、コロッケが無くなり次第終了する。1人で来店した小学生以下の子どもに1カップ無料で配布したり、中学生以上の学生に30円で提供したりするサービスを実施中。勝木さんは「予想以上に好評。10月以降も開店したい」と意気込んでいる。

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