社会保障拡充訴え 苫小牧で初の活動 いのちをまもる緊急行動

社会保障拡充訴え 苫小牧で初の活動 いのちをまもる緊急行動
街頭宣伝を行う参加者

 苫小牧市見山町の勤医協苫小牧病院の労組などで構成する同病院院内共闘委員会(蓮池新一委員長)と苫小牧地区労連(横山傑議長)は17日、社会保障の拡充を求める街頭宣伝「いのちをまもる緊急行動」を苫小牧北光小付近の道道苫小牧環状線沿いで行い、両団体から約30人が参加した。

 新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、地区労連の上部組織・全労連などが全国的に街宣や要望活動を展開しており、苫小牧でも初の活動となった。

 参加者は「医療従事者を増やして」「ワクチンと検査の充実を」と書いたポスターなどを持ち、走行するドライバーらに訴えた。地区労連の斉藤秀夫事務局長は「コロナで危険な状況が続いている。検査体制を整え、すぐ入院し、補償が受けられる世の中にしなければならない」と話した。

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