北海道消費者協会は、9月の道内石油製品価格動向調査結果を発表した。灯油の全道平均価格は1リットル当たり98円17銭となり、前月に比べ16銭(0・2%)値下がりした。前年同月比では19円57銭(24・9%)高い。
地域別では、千歳、恵庭など15地域で値上がりし、江別、室蘭など13地域で値下がり。苫小牧、浦河は横ばいだった。最高値は函館の119円90銭、最安値は札幌の79円だった。
ガソリンの全道平均価格は1リットル当たり154円15銭となり、前月に比べ1円82銭(1・2%)値下がりした。前年同月比では24円19銭(18・6%)高くなっている。
地域別では、苫小牧、千歳など31地域で値下がり。旭川、釧路管内厚岸の2地域が値上がりした。最高値は留萌の170円50銭(フルサービス)、最安値は桧山管内江差の138円90銭(セルフサービス)だった。
















