さっぽろ雪まつり実行委員会(柴田龍会長)は21日、来年2月に開催予定の第72回さっぽろ雪まつりについて「大雪像を中心とした従来通りの開催は困難と判断した」と発表した。
世界的に新型コロナウイルス感染拡大が収束していないことを重視した。大雪像の中止は2年連続。つどーむ会場(東区)と国際雪像コンクールも中止する。
実行委では今後「中小の雪像などによる規模を縮小した展開の可能性や、前回同様のオンライン開催などウイズコロナの時代に見合った内容を検討していく」としている。
さっぽろ雪まつりは本道を代表する冬のイベント。今年2月の前回はオンラインで開催。通常開催となった前々回は202万1000人が来場している。
















