11月5~8日に新千歳空港ターミナルビルで開かれる第8回新千歳空港国際アニメーション映画祭(実行委員会主催)のイメージ画像「メインビジュアル」と宣伝用動画「公式トレーラー」が公開された。また、アニメーション作品の短編部門は、93の国と地域から過去最多2204作品の応募があり、うち88作品がノミネートされた。
画像や動画は映画祭公式サイト(https://airport‐anifes.jp/)で公開。今年の文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門で新人賞に輝いたアニメーション作家ゆはらかずきさんが担当した。個性豊かなキャラクターが、飛行機に乗って映画祭を見に来るかわいい絵柄で、360度動画も作成した。
短編部門の応募は過去最多だった2019年の2191作品を上回り、同実行委は「最新アニメーションの今を感じられるえりすぐり作品を上映できる」とアピール。今後は9月末ごろに長編部門のノミネート作品を発表し、10月にチケット販売を始める。
問い合わせは事務局 電話011(206)1280。
















