道は24日、「第44回全国育樹祭・北海道緑化等功労者知事感謝状」を道内15団体に贈ると発表した。
2007年の第58回全国植樹祭の会場となった苫小牧市柏原の苫東・和みの森では、全国各地から約1万人の参加者により約2万本が植樹された。受賞団体はこの森を大切に守り育てるため道と協定を締結し、「道民との協働による森林づくり」の推進に貢献した。
苫小牧市内からは8団体が受賞。第44回全国育樹祭は10月9、10日に苫小牧、札幌両市で開催。10日に札幌市の北海きたえーるで行われる記念式典で、鈴木直道知事から各団体に感謝状が手渡される。
受賞団体は次の通り。
株式会社苫東、苫東・和みの森運営協議会、胆振森林サポーターの会、東胆振森づくり協同組合、北海道森林土木建設業協会苫小牧支部、北海道造園緑化建設業協会日胆支部、NPO法人ウッドネット北海道苫小牧支部、グリーンコンサルタント緑の総合研究所(以上苫小牧市)、北海道森林インストラクター会、NPO法人藻岩山きのこ観察会、北海道に森を創る会、森友会、どろ亀さん記念22世紀の森づくりの会(以上札幌市)、当別森林ボランティア「シラカンバ」(石狩管内当別町)、日本緑化中村(空知管内沼田町)。
















