日本鳩レース協会苫小牧競翔連合会(菅原正良会長)はこのほど、渡島管内八雲町から苫小牧市まで約100キロのハトレースを実施した。会員8人のハト109羽が参加して、当日中に77羽が帰還し、飼い主の自宅に戻った。
同会は、毎年春と秋に道内外で100キロ~1000キロのハトレースを行っている。レースはハトの足に機器を設置し、スタートからゴールまでの分速を競う。
今回は同会広報担当の川口俊悦さん(63)が飼育するハトが1~10位を独占した。八雲町をスタートするレースでは2020年秋と21年春に続いて3連勝という。
同会は現在15人ほどで、新規会員を募集している。川口さんは「レースの見学も可能なので、興味を持った人は連絡してほしい」と話している。問い合わせは川口さん 携帯電話090(2695)2870。
















