レディースファッションつつみ本店(苫小牧市表町)は25、26両日、婦人服ブランド「エムズグレイシー」のファッションショーを開き、常連客らが秋色の服を笑顔で見詰めた。
「新型コロナウイルス禍で暗い気持ちになりがちだからこそ、ファッションの力を信じたい」と山口由貴子店運営部長。今回のテーマは「毎日に寄り添うワードローブ」で、普段着からよそ行き服まで多彩なコーディネートを披露した。
エムズグレイシーのアドバイザー甲斐健二さんも来店し、色味やシルエットについて説明。モデルの大谷まりえさんは「秋めいた服ながら、色や素材の展開が多く着ていて楽しかった」と笑顔だった。
市内宮の森町の主婦北口美智子さん(62)はジャケットやパンツを手に取りながら「何度もショーに来ているが、最近は以前よりも普段着のバリエーションが増えて助かる」と話していた。
















