原田市長、4選出馬を表明 恵庭市長選 11月7日告示

原田市長、4選出馬を表明 恵庭市長選 11月7日告示
4期目の出馬を表明する原田市長

 恵庭市の原田裕市長(68)は28日、任期満了に伴う市長選(11月7日告示、14日投票)に4選を目指して出馬すると表明した。原田氏は「新型コロナウイルスに打ち勝つことが最大の課題。収束に至らず道半ば。引き続き対策に当たることが私の責務」と語った。

 3期12年間について「懸案だったごみ焼却施設は完成。稼働も順調。地域住民に感謝したい」と述べながら、JR島松駅のバリアフリー化など駅周辺整備、市営住宅柏陽・恵央団地の建て替えの懸案が残ると説明。今年は都市計画マスタープランを策定し、第5期総合計画の後期計画もスタートしたことから「まちづくりの指針ができた。着実に実行していく」と強調した。

 4選に向けては「恵庭は交通の便が良く、豊かな自然、優良な農産物にも恵まれ、魅力あるまち。市民がそれを誇りに思え、外からも恵庭に住みたいと思ってもらえるまちづくりを進めたい」と語った。公約は後日発表する。

 1952年、三笠市出身。北大法学部卒業後に恵庭市職員、会社経営、道議会議員(4期)を経て2009年11月から現職、現在3期目。

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