小選挙区11人を公認申請 自民党道連

小選挙区11人を公認申請 自民党道連

 自民党道連(会長・伊東良孝衆院議員)は28日、札幌市内で役員会と総務会を開き、11月までに行われる次期衆院選の道内小選挙区候補予定者11人について、党本部へ公認申請することを決めた。

 公明党が候補を擁立する道10区(空知・留萌管内)を除く、道内11選挙区の選挙区支部長を公認申請する。比例代表には鈴木貴子氏と渡辺孝一氏の2人の現職がいるが、「党本部との調整、協議が必要」として今回は申請を保留する。鈴木氏は小選挙区の7区(釧路・根室管内)の出馬にも意欲を示している。

 非公開で行われた会議終了後、冨原亮幹事長は「29日の新総裁誕生後、速やかに申請したい」と話した。

 公認申請する選挙区支部長は次の通り。

 ▽1区 船橋利実氏(現職)▽2区 高橋祐介氏(新人)▽3区 高木宏寿氏(前職)▽4区 中村裕之氏(現職)▽5区 和田義明氏(現職)▽6区 東国幹氏(新人)▽7区 伊東良孝氏(現職)▽8区 前田一男氏(前職)▽9区 堀井学氏(現職)▽11区 中川郁子氏(前職)▽12区 武部新氏(現職)

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