新工場の安全運用祈願 第2工場の新築落成式-スガノオート

新工場の安全運用祈願 第2工場の新築落成式-スガノオート
工場の安全運用を祈願する社員たち

 自動車販売・整備を手掛ける苫小牧市柳町のスガノオートは9月28日、第2工場新築落成式を執り行った。樽前山神社から神主2人を招き、菅野拓哉社長をはじめ社員14人が新工場の安全運用を祈願した。

 第2工場には、事故でゆがんだ車を修理するジグ式フレーム修正機「エボリューション5000」を導入した。機械に載せただけで車のゆがみを数値化し、自動ブレーキなどのセンサー誤感知を防ぐ機能を備える。

 これまで使用していた床置き式の修正機では、職人が何度もゆがみを微調整しながら修理していたため、菅野社長は「修正が一度で済む」と導入の意義を話した。

 同社は昨年10月に北海道運輸局から自動車特定整備事業の認証を受けており、第2工場の新築で「板金でも整備でも最新の修理に対応できるようになった」(菅野社長)という。

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