大きなヘチマ実る 苫小牧美園小 理科の授業で

大きなヘチマ実る 苫小牧美園小 理科の授業で
校庭の道路に面した場所で大きく育ったヘチマ

 苫小牧美園小学校(手塚敏校長)の校庭のヘチマが全長30~40センチほどに実り、登下校の児童や地域住民の目を楽しませている。

 4年生70人が、季節ごとの植物の生育を学ぶ理科の授業の一環で栽培している。春に種まき後、夏休み中も登校して水やりするなど、手塩にかけて育ててきた。

 ヘチマは校舎内でも栽培しているが、屋外の方が実りは良好。日照条件など環境による育ちの違いを知る機会にもつながっているという。関根大和君(9)は「小さい種だったから、こんなに実が大きくなると思っていなかった」と喜んでいた。

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