10日から市民文化祭、コロナ対策徹底で15行事予定

10日から市民文化祭、コロナ対策徹底で15行事予定

 第73回苫小牧市民文化祭(実行委員会主催)が10日から11月21日まで、市内の主な公共施設で開かれる。新型コロナウイルスの流行が続いており、今年も規模を縮小して感染対策を徹底させた上、市民に文化の秋を楽しんでもらう。

 今年は文化交流センターでの市民俳句大会を皮切りに、音楽や演劇の発表から、作品展示まで15の行事が予定されている。一部行事の参加については、対象施設で事前に配布する入場整理券が必要。今後の新型コロナの感染状況によっては、行事が急きょ中止となる場合もある。

 実行委は「感染予防に十分留意し、実施したい」と話す。

 問い合わせは、実行委総務部の市教育委員会生涯学習課 電話0144(32)6753。

 行事の日程と場所は次の通り。

 【10月】

 ▽市民俳句大会(10日、文化交流センター)▽市民川柳大会(17日、同)▽市民短歌大会(同、文化会館)▽総合展示発表、市民文芸63号発売(23、24日、総合体育館)▽苫小牧はすかっぷ演劇祭(24日、文化会館)▽菊花展(30、31日、サンガーデン)▽植苗地区文化祭(同、植苗ファミリーセンター)▽第71回音楽発表会(31日、文化会館)

 【11月】

 ▽市民吹奏楽祭(3日、文化会館)▽カルチャー&ミュージックフェス(7日、同)▽市民参加演劇祭(13、14日、同)▽市民交流将棋大会(13日、同)▽市民交流囲碁大会(14日、同)▽市民文芸第63号トークサロン(21日、同)

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