札幌市の住宅メーカー、北海道セキスイハイムが苫小牧市新開町4で宅地開発を行った区画「エストルナーレ新開町」の住宅フェアが2、3両日に行われた。9~10日も開催し、期間中にモデルハウスを巡ってスタンプラリーに参加すると、抽選で豪華景品が当たる。各社で最新の設備を備えた戸建て住宅をアピールしている。
同社を含む住宅メーカー9社で構成する苫小牧街づくり促進会(林修之会長)の主催。同区画は道立苫小牧高等技術専門学院の旧敷地の一部で、イオンモール苫小牧(柳町)から徒歩7分程度の場所にある。
スタンプラリーは、来場者がアンケートに協力し、3棟見学で1回、6棟見学で2回、9棟見学で3回抽選できる仕組み(1家族1回限り)。景品は人気携帯ゲーム機や商品券などを用意した。新型コロナウイルス感染防止対策として、来場者は検温や手指消毒が求められる。
北海道セキスイハイム道南支店長の林会長は「久しぶりの大型フェアとなり、時代に合った住宅を見ることができる。期間中以外の見学も各社で対応している」と話した。
















