温かい善意呼び掛け 赤い羽根共同募金運動スタート

温かい善意呼び掛け 赤い羽根共同募金運動スタート
赤い羽根を手渡す岩倉市長(右)

 赤い羽根共同募金運動が全国一斉に始まった1日、苫小牧市共同募金委員会(渡辺敏明会長)はMEGAドン・キホーテ苫小牧店の西側入り口とJR苫小牧駅の自由通路で街頭募金を実施した。岩倉博文市長と板谷良久市議会議長も参加し、運動をPRした。

 MEGAドン・キホーテ苫小牧店前には同募金委員会のメンバー5人のほか、市長と議長が立ち、募金箱を手に「ご協力をお願いします」と来店者などに声を掛けた。従来は協力した人の衣服に赤い羽根を着けていたが、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、社会的距離を取りながら手渡した。

 市民らから温かい支援が寄せられ、渡辺会長は「毎年続けている活動が、少しずつ市民に定着しているのを感じる」と感謝した。

 赤い羽根共同募金運動は、寄せられた善意を地域福祉に生かす全国的な取り組み。感染症対策のため、同募金委員会では街頭募金活動をこの日のみとし、町内会や職場単位で募金を12月末まで受け付ける。

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