法の日週間(1~7日)に合わせ、室蘭検察審査協会(中村緑会長)は2日、苫小牧市柳町のイオンモール苫小牧で、検察審査会制度をPRする街頭啓発を行った。
同協会の前北真一総務部長と小林順一会計部長の2人が店舗前で、買い物客に制度を紹介するリーフレットを挿し込んだポケットティッシュ約200個を配布。「裁判員制度同様、国民は検察審査員に選ばれることがある」とし、協力を求めた。
検察審査会制度は、検察官による不起訴処分の妥当性を審査するよう申し立てることができる仕組み。前北総務部長は「裁判員制度に比べると、あまり知られていない。地道な啓発活動を通じ、理解と活用を促したい」と話した。
















