新鮮ジャガイモ手に笑顔 芋掘り旅行の代替 イベント 青葉地区

新鮮ジャガイモ手に笑顔 芋掘り旅行の代替 イベント 青葉地区
住民を対象としたジャガイモの販売会

 苫小牧市内の西町親交会青葉区(江村茂昭区長)は3日、青葉大成地区集会所(青葉町)で住民を対象としたジャガイモの販売会を行った。毎年秋に行っていた恒例の芋掘り旅行の代替行事で、来場した住民は新鮮なジャガイモを手に笑顔を浮かべていた。

 同地区では毎年、住民が近隣の地域で芋掘りを体験できる交流イベントを開催してきたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2年連続で中止。これに代わって、厚真町産のジャガイモを大量に購入して希望者に安価で販売するイベントを初めて計画したという。

 約1000世帯中、179世帯が購入を希望。駐車場に設けた引き換え会場に住民が次々に訪れ、3キロ分の芋が入った袋を役員らから受け取った。江村会長は「このような形にはなったが、皆さんにジャガイモを味わってもらえる機会をつくれてよかった。おいしく食べてもらいたい」と話していた。

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