菱中建設(本店苫小牧市、山崎啓二社長)と協力会社で構成する菱友会(成田才仁会長)はこのほど、苫小牧地域職業訓練センターで労働災害絶滅総決起大会を開いた。会場とオンラインで約110人が出席。講話と講演を通じ、労災防止へ決意を新たにした。
山崎社長はあいさつで、報告や連絡、相談の実施、現場の約束事を守るなど労災防止に向けた対策を強調。「朝自宅を出てから帰宅するまで現場に携わる者は危険を認識し、安全作業を徹底してほしい」と話した。
その後、同社の加登清史安全衛生管理室長が「菱中建設の労働災害発生状況および労働災害防止のためのお願い」、苫小牧労働基準監督署の加藤孝署長が「労働災害の現状と防止対策について」をテーマに講演。事故防止に向けた注意点などを説明した。
















