子ども食堂に食材寄贈 タナカコンサルタント

子ども食堂に食材寄贈 タナカコンサルタント
とまチョップ水を受け取った子どもら

 苫小牧市新開町のタナカコンサルタント(田中雄太社長)は3日、市内双葉町を拠点に子ども食堂を運営するNPO法人木と風の香り(辻川恵美代表)に、とまチョップ水(500ミリリットル入り)240本と厚真町産の新米「さくら米」30キロ、壮瞥町産のリンゴ15キロを寄贈した。

 田中社長は「コロナ禍で難しい環境の中、地域の子どもを温かく支える活動に感銘を受けた」と支援を決めたいきさつに触れ、「今後も支援を継続したい」と話した。

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