リレーや踊り保護者ら見守る 美園小 運動会の代替授業 とまチョップも応援

リレーや踊り保護者ら見守る 美園小 運動会の代替授業 とまチョップも応援
バトンをつなぐ児童たちと、応援するとまチョップ

 苫小牧美園小学校(手塚敏校長)は8日、運動会の代替となる体育授業をグラウンドで実施し、保護者が参観した。新型コロナウイルス感染症対策のため2学年ずつ3日間に分散し、同日は5、6年生135人が息の合った全員リレーや踊りを繰り広げた。

 美光と新明町町内会から借りた法被を身にまとった児童たちは、力強いよさこいを披露。生誕10周年を迎えた市の公式キャラクター「とまチョップ」も応援に駆け付け、子どもたちは「かわいい」と記念撮影を楽しんでいた。

 6年の長江蒼史君(12)は「練習の時より踊りがそろっていた気がする」と晴れやかな笑顔。母親のまゆみさんも「例年のような運動会がないのは少し寂しいが、子どもの頑張りを撮影できて思い出になる」とビデオカメラを手に目を細めていた。

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