遠藤連道議を囲む「秋の集い」(後援会連合会主催)が11日、苫小牧市内のホテルで開かれ、支持者ら約500人が出席した。遠藤氏は道政報告で、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)について「2022年2月の定例道議会で道の考えが示される」とし、「最終的にはトップのやる気。北海道観光の将来を考えたとき、自然や食べ物以外に多くの方が来るような観光開発をしないといけない」と述べた。
自民党道9区支部の幹事長を務める遠藤氏は次期衆院選について、同党の政党支持率の高さを指摘する一方、「(同区に立候補予定の)堀井学氏は過去3回の選挙より一番厳しい」と引き締めを図った。白老町の民族共生象徴空間(ウポポイ)や道央自動車道苫小牧中央インターチェンジの整備で堀井氏が地元要望を国に伝えてきた経緯に触れ、「地域と与党、政府を結ぶ存在は必要だ」と訴えた。
















