苫小牧市川沿町のアマチュアカメラマン宗像哲生さん(72)の野鳥写真展が11月6日まで、市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センター2階市民ギャラリーで開かれている。野鳥の生態を伝える写真20枚が展示されている。
宗像さんは市民でつくる瞬光写真クラブに所属し、個展は2018年から4回開いている。
今回は市内の森や湖沼で生きるオオワシやオジロワシなどの猛禽(もうきん)類を中心に撮影。鋭いくちばしで餌をついばむ様子など、野鳥の生き生きした姿を捉えている。写真歴6年の宗像さんは「野鳥のたくましさ、元気に生きる姿に魅せられている。多くの方に魅力が伝われば」と話している。
午前9時~午後5時。月曜休館。
















