道は12日、太平洋海域における10月8日時点の赤潮による漁業被害を発表した。根室、釧路、十勝、日高の4総合振興局(振興局)管内でサケが約1万7800匹で被害額は約5500万円、ウニは約1500トンで被害額は約45億5500万円、その他(ツブ、ブリ、サクラマス、クロソイ)が100万円で被害総額は約46億1100万円に上っている。
道が漁協に聞き取り調査を行い、まとめた。その他を除く内訳は、根室管内でウニが約1トンで被害額は約500万円。釧路管内はサケが約8400匹で被害額は約2000万円、ウニが約1200トンで被害額は約39億5000万円。十勝管内はサケが約7900匹で被害額は約3100万円。日高管内はサケが約1500匹で被害額は約400万円、ウニが約300トンで被害額は約6億円。
















