16日コンサ杯 ドローンサッカー 札幌で本道初開催

16日コンサ杯 ドローンサッカー 札幌で本道初開催

 「コンサドーレ杯北海道ドローンサッカー大会」(北海道ドローンサッカー実行委主催)が16日、サッポロファクトリーアトリウム=札幌市中央区北2東4=で開かれる。ドローンサッカーの大会は北海道初。当日は札幌や恵庭から7~8チームが参加。来場者にドローンサッカーの魅力を披露する。観戦は無料。

 道内での競技の普及拡大が狙い。会場ではデモンストレーション競技や働くドローンの展示、トークショー、無料体験コーナなどが設けられる。ステージイベントは正午から、大会開始は午後1時。決勝戦は午後4時30分から。

 ドローンサッカーは韓国発祥の競技。球状のプラスチックフレームに覆われた専用ドローンボールを使用する最新戦略型チームスポーツ。

 専用ケージ内のフィールドの両サイドで、空中に設置したリング上のゴールにドローンボールを入れ、得点を競う。子供から高齢者まで、年齢や性別を問わず同じフィールドで楽しめるバリアフリー競技という。

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