道路建設(本社札幌市)は12~14日の3日間、苫小牧工業高校土木科の生徒3人をインターンシップ(就業体験)で受け入れた。現場見学や測量体験などを通じ、同社の事業を生徒に伝えた。
インターンには、同校の原田璃久さん(16)と常川品充さん(16)、仙田圭斗さん(17)が参加。12日は苫小牧市新明町の同社苫小牧工事事務所で、従業員から事業内容の説明を受けた。その後、市道明野北二条通の舗装現場(500メートル区間)に向かい、機械や作業員がアスファルト舗装を行う様子を見学した。
13日は、アスファルト合材工場の見学、14日は測量体験などを行った。仙田さんは「時間をかけて道路を何キロも造っているのがすごいと感じた」と話した。
同社のインターンシップは2015年から実施しており、今年で7回目。舗装業の魅力や、やりがいを知ってもらい、仕事への理解を促すのが目的。
















