静物画や風景画の力作並ぶ 六時絵画サークル秋展 20日まで

静物画や風景画の力作並ぶ 六時絵画サークル秋展 20日まで
会員の新作や師である能登さんの作品が並ぶ会場

 苫小牧市のアマチュア油彩画家5人による六時絵画サークルは20日まで、市表町の喫茶プロムナードで秋の作品展を開いている。

 会員の新作計8点と同サークルの指導者だった故能登正智さん(1922~2001年)の版画「赤い太陽のチャシ(とりで)」(1999年)を展示している。

 ろうそくを描いた静物画や美々川の風景を淡い暖色系の色彩で描いた幻想的な風景画など個性的な作品が並ぶ。会員の宮腰郁子さん(73)=市北光町=は「店を訪れた人の癒やしに少しでもつながれば」と鑑賞を呼び掛けている。

 同会は1974年6月、働く女性が勤務後の午後6時以降に通える絵画サークルとして発足。以来、市婦人ホームや市内のホテルのギャラリーで作品展を開き、同店では95年から年2回ペースで開催している。

 午前10時~午後6時。日曜は午後1時~同5時。最終日は午後4時まで。

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