札幌市内の骨董(こっとう)品店、和楽導(佐々木和則店主)は10~13日の4日間、第20回見にミニ骨董市を苫小牧市民活動センターで開いた。骨董品など約4000点が並び、愛好家らを楽しませた。
市外の骨董品店4店が参加し、会場には食器類や着物、民芸品や西洋アンティーク品などがずらり。各品をお手頃価格で販売した他、持ち込みや訪問による無料鑑定なども実施した。
市日新町から訪れた60代の女性はブリキ製の水差しを購入し「いろいろな商品があって楽しいですね」と笑顔を見せていた。
第21回の開催は来年4月14~17日に予定している。