道選挙管理委員会は18日、衆院選公示前日の選挙人名簿登録者(有権者数)を発表した。同日現在の道内の有権者は448万9856人となり、4年前の前回(2017年10月)の衆院選公示前日と比べ9万9747人減っている。
内訳は男209万6017人、女239万3839人。前回同時期に比べ男は4万4988人、女は5万4759人減少した。
小選挙区別では、3区(札幌市白石区・豊平区・清田区)が47万5581人で道内最大のマンモス選挙区。以下、5区(札幌市厚別区・石狩管内、46万8471人)、2区(札幌市東区・北区の一部、46万1464人)、1区(札幌市中央区・南区・西区と北区の一部、45万1449人)の順で、札幌圏の選挙区が上位を占めた。
最も有権者数が少ないのは、7区(釧路・根室管内)の25万3528人。9区(胆振・日高管内)は38万2325人で、12選挙区中、6番目となっている。
















