150人が爽やかな汗-美光町内会ウオークラリー大会

150人が爽やかな汗-美光町内会ウオークラリー大会
ボールナゲチャーゲームに挑戦する家族

 苫小牧市の美光町内会(菅野嘉一会長)はこのほど、市内の美園公園をスタート・ゴール地点にウオークラリー大会を開催した。地域住民150人が参加し、爽やかな汗を流した。

 美園公園をスタート後、高丘の出光高丘体育館駐車場や樽前山神社を経て美園公園に戻る約4キロのコース。チェックポイントに五つの課題ゲームを用意した。一定の枠内でテニスボールをうまく転がす「ボールナゲチャーゲーム」や全身でグー、チョキ、パーを表現して勝負する「からだじゃんけんゲーム」などで得点を競い、ゴールを目指した。

 ボールナゲチャーゲームに参加した美園小学校4年の瀬高理一くん(10)は、「簡単そうだったけど、力加減の調整が難しかった」と笑みを浮かべた。

 大会の担当者は「こんなに大勢集まってもらえてありがたい。新型コロナウイルス禍が続いているが、(ウオークラリー大会が)一つの安らぎになればうれしい」と話した。

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