第38回東胆振物産まつり(実行委員会主催)が22~24日、苫小牧市木場町のMEGAドン・キホーテ苫小牧店で開かれる。今年も新型コロナウイルス対策を徹底し、11店が東胆振1市4町の特産品を販売する。
実行委によると、苫小牧総合経済高校マーケティング部も23、24両日に出店し、新商品を販売する。このほか、苫小牧市のホッキご飯や白老町のタラコ、むかわ町のシシャモ、厚真町のジンギスカン、安平町のチーズなど、例年来場者に好評な商品が並ぶ。昨年は3日間で6600人が来場したという。
コロナ対策として、昨年に続きイートインスペースを撤去し、試食や試飲も行わず販売のみ。入場制限や検温も実施し、来場者にはマスク着用と手指消毒に協力を求める。
各日午前10時~午後5時。参加無料のくじや、商品の購入者に応募用紙を渡し、抽選で景品が当たるキャンペーンを行う。市公式キャラクター「とまチョップ」などご当地キャラクターも来場する。
問い合わせは市観光振興課 電話0144(32)6448。
















