苫小牧市は21日、東京五輪でメダルを獲得した苫小牧ゆかりの4選手を郷土貢献者として特別表彰することを発表した。
受賞者は卓球の丹羽孝希選手(27)=苫小牧市出身=、野球の田中将大選手(33)=駒大苫小牧高出=、伊藤大海選手(24)=駒大苫小牧高、苫小牧駒沢大(現北洋大)出=、スケートボードの開心那選手(13)=苫小牧市在住=。
丹羽選手は個人戦でベスト16、男子団体戦では銅メダルを獲得。
田中選手は野球日本代表としては唯一の五輪経験者で金メダル獲得に貢献。同じく伊藤選手は3試合に登板し、好投によってチームを勝利に導いた。
開選手は日本人選手最年少の12歳11カ月で五輪に出場し、銀メダルを獲得した。
文化やスポーツなどの分野で優秀な成績を残すなどして郷土に貢献した人の功績をたたえる制度で、特別表彰を含む受賞者は56個人、21団体。
















