苫小牧市表町のJR苫小牧駅前南口広場で15日、市民有志22人が清掃活動を行った。駅前の商業関係者、鉄道駅やバス会社職員らが集まり、竹ぼうきやごみ拾い用の火ばさみを手に広場に散った街路樹の枯れ葉や吸い殻などのポイ捨てごみを拾った。
駅周辺で勤務、在住する市民有志でつくる駅前広場景観推進会議(杉村原生代表)による今年3年目の活動。今年は計4回の活動を予定していたが緊急事態宣言で中止や延期をし、今年は今回だけの活動となった。
杉村代表は「駅前は苫小牧の玄関口。いつでも胸を張って美しいと紹介できるように、みんなで掃除している。活動を通して一歩ずつ地元愛もつなぎたい」と話していた。
















