衆院選比例代表道ブロックに立候補した共産党の元職、畠山和也氏(50)は21日、苫小牧市内6カ所で街頭演説を行った。同党が掲げるジェンダー平等など「今の自公政権にできない4政策」を訴えた。
畠山氏は「同じ40年働いても、男女の生涯賃金は、1億円の格差」と指摘。賃金の平等がジェンダー平等を築く上の土台と唱え、是正する考えを強調した。
消費税減税にも意欲を見せ、新型コロナウイルス感染対策では「命の土台を立て直すため、現政権が減らした病院と保健所の人員を増やす」と述べた。
衆院選比例代表道ブロックに立候補した共産党の元職、畠山和也氏(50)は21日、苫小牧市内6カ所で街頭演説を行った。同党が掲げるジェンダー平等など「今の自公政権にできない4政策」を訴えた。
畠山氏は「同じ40年働いても、男女の生涯賃金は、1億円の格差」と指摘。賃金の平等がジェンダー平等を築く上の土台と唱え、是正する考えを強調した。
消費税減税にも意欲を見せ、新型コロナウイルス感染対策では「命の土台を立て直すため、現政権が減らした病院と保健所の人員を増やす」と述べた。