日本野鳥の会は11月3日午後1時半から、ウトナイ湖のラムサール条約湿地登録30周年とサンクチュアリ開設40周年を記念したシンポジウムを開催する。オンライン会議システム「ZOOM(ズーム)」を使ったオンライン形式で、講演やパネルディスカッションを行う。
シンポのタイトルは「希少な野鳥の生息地~勇払原野をラムサール条約湿地に」。東京都在住の野鳥写真家、叶内拓哉さんが「ウトナイ湖にシマアオジがいたころ」の演題でスライドを交えて講演する。
パネルディスカッションでは、法政大学教授の高田雅之さんや北海道大学助教の先崎理之さん、苫小牧市環境生活課の武田涼一課長、ウトナイ湖サンクチュアリの中村聡チーフレンジャーらがパネリストとして登壇する。コーディネーターは野鳥の会理事の葉山政治さん。
定員は100人(先着順)。参加希望者は氏名、年齢、メールアドレス、電話番号を明記して27日までに電子メールで申し込む。定員に達し次第、締め切る。
申し込みは、日本野鳥の会ウトナイ湖シンポ係 メールsympo@wbsj.org
















