苫小牧市音羽町の妙見寺は11月1日午後1時半から、読書会「お寺de名著」を開く。青山美智子作の小説「お探し物は図書室まで」を題材に、本や読書、図書館の魅力について参加者で語り合う。
題材を決めて開く恒例の催し。今回の題材は、前回参加者同士で本を紹介し合うビブリオバトルを行い、最多票を得た作品。
読書離れや本離れが進む中、人とつながったり、自分を見詰め直したり、気付きを得るきっかけを生む「本」について話し合う。市立中央図書館で司書として勤務した経験がある女性を招き、図書館の魅力なども語ってもらう予定だ。
定員15人で、参加費は500円。予約制で、申し込み、問い合わせは妙見寺 電話0144(32)4859。
















