道選挙管理委員会は25日、衆院選の期日前投票の中間状況を発表した。公示翌日の20日から24日までの5日間の投票者数は25万8374人で、道内の全有権者数(449万2222人)に占める割合(期日前投票率)は5・75%。前回の衆院選(2017年10月)の同時期に比べ1・18ポイント上回り、好調に推移している。
前回同時期の期日前投票者数は20万9763人。今回は23・1%増の4万8611人増えている。うち大票田の札幌市は7万5258人が投票を済ませ、期日前投票率は4・45%。前回同時期を0・45ポイント上回っている。