道選挙管理委員会は25日、衆院選の期日前投票の中間状況を発表した。公示翌日の20日から24日までの5日間、道9区の胆振・日高管内は2万4566人が投票し、前回衆院選(2017年10月)の同期間と比べて約1・5倍に増えた。
両管内の全18市町で前回を上回った。胆振管内は投票者数2万530人、投票率6・25%(前回同期比2・43ポイント増)、日高管内は投票者数4036人、投票率は7・45%(同1・91ポイント増)。
このうち苫小牧は一部の期日前投票所で開設期間を拡大し、コロナ対策で「分散投票」を呼び掛けていることもあり、投票者数が前回と比べてほぼ倍増した。室蘭、登別、伊達と合わせた4市合計は投票者数1万7902人、投票率6・30%(2・53ポイント増)となった。
















