一般社団法人北海道多文化共生NET(五十嵐啓子代表理事)は、11月10日と17日に開催する日本人向けのオンライン講座「やさしい日本語講座」の受講者を募集している。
「やさしい日本語」は、外国人や子どもも理解できるよう配慮された日本語表現。阪神淡路大震災を契機に、大切な情報を伝える手段として重視されている。
10日はやさしい日本語入門、17日は防災におけるやさしい日本語講座を予定する。講師を務める五十嵐代表理事は「外国人が身近にいる人はもちろん、関心がない人にも多文化共生を考えるきっかけにしてほしい」とアピール。講座では普段の日本語をやさしい日本語へ書き換えるなどの実践を通じ、「普段用いている日本語がいかに難しいか、という気付きを体験してもらえたら」と語る。
締め切りは31日。グーグルフォームから申し込む。受講料は3000円。問い合わせは北海道多文化共生NET 電話080(8455)5512。
















